またまたストレスの話です。
「またストレスかよ〜」と思わずに・・・・

お付き合いくださいませ〜。
実は、娘の咳、節分が終わって一旦はおさまったものの、再発し続いていました。
「保育参観が近いから緊張しているのか?」
「私の接し方が悪かった?」
「私の言動に傷ついた?」←思い当たる節がありすぎるんです・・・

病院に行っても、肺炎や喘息の所見もない。
季節的なものでしょうと薬を増やされるだけ。
(不満ではなく、お医者さん的には普通の判断だと思います)
そして薬はほとんど効きませんでした。
かといって、ストレスを追い過ぎて聞きすぎても、それはそれで娘の負担になるかもしれない。
あったとしても、娘自身が越えなければいけないこと。
なので「何があっても、いつでも母ちゃんは味方だからね」とだけ伝えて、静観していました。
そしてつい先日。
寝る前に娘が大泣きしました。
言いやすい原因としては「父ちゃんと一緒に寝たかった」
(うちは夫の帰りが遅くて、平日は朝ちょっとしか会えないんです)
いつもは、ある程度泣かせたところで、時間も時間だしーと「さてそろそろおしまいにしな〜」と泣くのを中断させたりしていたのですが、その日は気が済むまで泣かせてあげようと、本人が自然に泣きやむまで付き合いました。
そして、その晩から、咳込みがピタッと止まりました。
結局、本当のストレスはわからずじまいです。
「父ちゃんが遅い」というのは、言いやすいものを言っただけで、多分それが本当のストレスではないと思います。
(ストレスの1つではあると思いますが)
結局聞きだすことはできなかったけど、感情を泣いて吐きだしたことで、それを私が受け入れたことで、少し心が楽になったのかもしれません。
子供の泣き声って、正直イライラすることもありますよね。
甲高いし、なかなか止まらないし。
私も「いい加減に泣きやみなよー」と言ってしまったことあります。
時間や自分に余裕がない時もありますよね。
でも、時には、家事ややらなければいけないことを後回しにしてでも、子供の感情に付き合ってあげる時間があってもいいと思います。
子育てを通して、色んな事を学べています。
それを、娘にも、夫にも、そしてうちに来てくださる皆さまに生かしていけたらと思います。
なーんて書きつつ、夫には「ちっとは手伝えー!」と文句ばっかり言ってしまいます〜
posted by 穂 整体室 at 00:53|
Comment(0)
|
ストレス
|

|